滑り台
最初は普通に滑るだけの滑り台。
飽きてくると何故か逆から登り始める。
んで親に怒られる。
そんな光景をよく見掛ける。
なんとなーくごく普通の光景だけど
何度も登りきれず、落ちていく姿を何度も見ていたら
なんでこんなに必死に登りきりたいのだろう?
という素朴なことを考えてしまいました。
その姿は必死です。
落ちては悔しがって、またトライする。
で、また落ちてはトライするの繰り返し。
大人になると、自然のうちに登ることを避けたりすることもできるし
トライして失敗することを恐れてしまい
踏み出せなくなったりする。
登ることに意味を見いだせず、このままのほうが楽だろなんて現状維持をすることに慣れてしまう。
そんなよくある大人あるあるを
この必死な姿を見ていたら、あぁいかんなーと俺もそうなってるかなー、なりかけてないかなーなんて事を考えさせられちゃいました(笑)
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